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新潟県/湯沢町
越後湯沢温泉「ホテル双葉」

訪問時期:-
駐車場○/禁煙または分煙○
オフィシャルHP
MAP

宿全体について

ホテル双葉を選んだ理由は多種多様、嗜好を凝らした湯が用意されているという点です。
宿のホームページを見て頂ければわかりますが、
この種類の多さを知った時からメンバー全員テンションが上がります。

ウインタースポーツをなさる方ならご存知とは思いますが、
越後湯沢は交通の便がよく、電車・車ともにアクセスは素晴らしいです。

今回の目的は温泉と美味い料理なので、冬を外して6月上旬に訪れました。

ホテル双葉は大きい宿です。
かなり立派な建物なので、大浴場に28も湯を作れるというのも納得です。

もともとクチコミの良い宿なので、従業員の方々はテキパキと接客をしていて安心できます。
宿の規模からして団体客が多いかと思いますが、
我々のような少人数のグループにもきちんと対応してくれました。

客室について

宿泊プランが低価格帯だったのでそれなりの和室でしたが、
清掃も行き届いていて特に不自由や不快感はありませんでした。

テレビが古いのは若干気になりましたが、それも特にダメな点というワケではありません。

風呂について

宿に到着後、まずは「空の湯」へ行きました。
こちらは、街側に位置する通常の大浴場といった感じで、
広い内湯に4〜5人程度入れる広さの露天風呂が付いています。

訪問時は週末で、車寄せやロビーでたくさんの人を見かけたのですが、
私たち以外に誰もいなかったので貸し切り状態でした。
おそらく、もっと風呂の種類が多い「山の湯」「里の湯」へみなさん向かったものと思います。

夕食後にいよいよ「山の湯」または「里の湯」へ(どちらだったか忘れました・・・)。
朝夕の男女入れ替えでどちらも楽しめます。
こちらにはやはり他の利用者が多かったのですが、もともとの造りがかなり広いのでそれほど気になりません。
利用者それぞれが順々に湯を巡っているので空いた湯を回っていればそのうち全種類制覇できます。
私たちも朝夕で全ての湯を制覇しました。

食事について

朝夕共に個室食事処で頂きました。

私たちが利用したのは個室が5つほどあるちょっとした離れで、
部屋担当の仲居さんがここでも対応してくれます。ちょっと優越感を感じる瞬間ですね。

もちろん味、ボリュームともに良かったです。
刺身は氷でできた器に盛られていてビックリ。この規模の宿で氷の器を全員分用意するのは大変でしょう。
宿の努力がうかがえます。

焼魚やパイ包みのシチューなど、温かいものはでき立てで持ってきてくれるのですが、
ちょっとタイミングが遅いかなぁと思いました(全員男だったのであくまで参考として)。

洋皿は選べたので、好みのものをチョイスできます(グループ統一だったと思います)。
私たちはこの時「ポークシチューパイ包み」を選択しました。
もう一品選べるタイプのものがあり、数種類のうどんから選択できました。

料理には客を飽きさせない工夫が感じられ、デザートも種類が豊富で十分満足することができました。

ホテル双葉の夕食(全景)

ホテル双葉の夕食(パイ包みのシチュー)

ホテル双葉の夕食(お品書き)

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